戸建住宅の作業の流れ
工期の目安は足場撤去作業込みで 全体で7日から10日が標準です。
塗装に適した季節は 外気温度がほどよい春・秋頃が最適です。
●仮設工事
●下地処理(洗浄作業)
●下地処理(シーリング処理)
●塗装工事(屋根)
●塗装工事(外壁)
●品質管理・検査
仮設工事 [約1日]
@対象となる建物に沿って足場を組みます。
周辺への飛散防止のため必要に応じてメッシュシートを巡らせます。
A建物に平行となるしっかりした足場になります。縦横への揺れも想定した足場です。
B居住者に対して障害とならぬようかつ十分な作業スペースを確保しつつ組み付けます。
C中間層にアルミ板を取り付けます。
例:軒天裏の作業によるものです。
D安全確保の為出入部分などにはクッション材を取り付けます。
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下地処理(洗浄作業) [約1日]
@軒天などをブラシで洗浄します。
クラック(割れ)や素地の傷みなど同時に発見することがあります。
A破風先を丁寧に手洗いしています。
◆外壁
B高圧洗浄機での噴霧を行い素地の汚れを落としています。
◆屋根
C屋根表面は特に頑固な汚れが付きますので入念に高圧洗浄します。
◆バルコニー
目地に入り込んだ汚れもたちまち綺麗になっていきます。
◆バルコニー
内側にこびりついた汚れも一気に落として下準備の完了となります。
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下地処理(シーリング処理)[必要に応じて半日]
@経年劣化や地震などの災害により割れの発生した部分など事前の調査で発見されることが見受けられます。
Aシーリング剤を充填し症状の拡大を防ぎ同時に円滑な下地を準備します。
※更に大きな割れなどでは場合により別途板金工事が必要になる場合もあります。
B同時に壁材などの浮きが生じている場合もあります。
Cシーリング剤の充填を行い防水処置を施します。
Dコーナー部分などで多く発生しがちなこのような事例を処置した例です。
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塗装工事(屋根) [約7日]
@屋根塗装の開始です。
一戸あたり平均1〜2名の職人で作業にかかります。
A部位に合わせて刷毛塗りと ローラーと使い分けながら塗っていきます。
B軒天部分の塗装を行っています。
C際部分の後ローラ塗りで均一に仕上げます。
D屋根塗装の完成です。
黒ひかりで重みがあり、高級感が出ています。
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塗装工事(外壁)
@外壁の塗装を行っています。目地まで染みわたるよう手塗りで丁寧に仕上げます。
A外壁をローラ塗で仕上げます。
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品質管理・検査
@ひび割れ補修に使用したモルタル・エポキ
シ樹脂材などです。
Aひび割れ補修に使用したボンド・ひび止め
材やシール材です。
B欠損部分に使用したセメント・補強材で
す。
C完了補修後のムラや施工状況などの検査を
行っています。
Dタイル接着に使用したセメントです。
※以上のように利用された使用材は記録として
残されます。
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