環境を彩るパイオニア・・・株式会社堀越  

ビル・マンション・アパートの作業の流れ
 
●仮設工事 ●躯体調査 ●補修工事@ ●補修工事A ●補修工事B
●塗装工事 ●防水工事 ●シーリング工事 ●洗浄 ●雑工事
●品質管理・検査
 
 
仮設工事

 
 
仮設工事@
@専門協力業者により足場材の搬入です。
仮設工事A
A下部より慎重にくみ上げていきます。
仮設工事B
B当初の組み付けは歩行者への配慮をし
 通行監視員の立会いにより行われます。
仮設工事C
C組み付け部分の強度を検分しながらさらに
 上部へと進めていきます。
仮設工事D
D歩道部分は落下物への対応を行います。
仮設工事E
E完成です。全体をすっぽりと包みこむよう
 になります。
 
 
躯体調査

 
 
躯体調査@
@内壁部分の割れ部分の調査をしています。
躯体調査A
A共有廊下部分の調査とマーキング作業で
 す。
躯体調査B
B階段部分クラック部分のマーキング作業を
 行っています。
躯体調査C
C割れの長さを測定します。
 その後図面へ集計されます。
 
 
補修工事@

 
 
補修工事@-@
@基礎部分コンクリートの割れへ低圧
 (ボンド)を注入しています。
補修工事@-A
Aバルコニー部分の割れに対して低圧を注入
 しています。乾燥後硬化し補強されます。
補修工事@-B
Bひび割れにたいしてボンド注入をしていま
 す。われの大きい部分の補修様子です。
補修工事@-C
C外壁タイルの浮上り部分が見られた場合は
 このように低圧を注入し密着度を回復させ
 ます。
補修工事@-D
D部位によりエポキシ樹脂を注入し補修しま
 す。
補修工事@-E
E完了後 仕上げ清掃作業をしています。
 
 
補修工事A

 
 
補修工事A-@
@モルタル部分の浮きにエポキシ樹脂を注入
 しています。
補修工事A-A
A上部に向いた部分や端部に傷みが多くみら
 れます。注入の為ドリルで穴を開けます。
補修工事A-B
B作業後 下地処理をしておきます。
補修工事A-C
C下地の状態や部位により塗布接着工法で
 処理します。
補修工事A-D
D共用廊下内壁部分の割れに微弾性の塗料
 を刷り込んで補修と下地をつくります。
補修工事A-E
Eきわの部分にシールとエポキシを塗って
 下地処理を行っています。
 
 
補修工事B

 
 
補修工事B-@
@ひび割れを起こしたタイルを除去します。
 内部にさらに割れがない確認します。
補修工事B-A
A新規タイルを貼り付けしています。
補修工事B-B
B@からの施工完了状態です。
補修工事B-C
C外部内壁の鉄筋が錆で膨張し爆裂してる
 状態の処理を行います。
補修工事B-D
D鉄筋へ補強の防錆プライマーを塗布しま
 す。
補修工事B-E
E欠損状態を補強し埋め戻しします。
 
 
塗装工事

 
 
塗装工事@
@屋上浄化槽鉄部への塗装を行っています。
塗装工事A
A屋上給水配管の塗装です。年中風雨にさら
 され傷みが多い部分です。
塗装工事B
Bエントランス棟名パネルの再塗装をおこな
 っています。
塗装工事C
C内部の壁の塗装を行っています。部位に
 より刷毛とローラーで仕上ていきます。
塗装工事D
D共用廊下の塗装を行っています。
塗装工事E
E階段部分の塗装です。
 
 
防水工事

 
 
防水工事@
@バルコニーに防水処理をほどこす下地を
 作成しました。
防水工事A
A内階段部分も一部防水処理を施します。
防水工事B
Bバルコニーの流水部分の防水処理下地を
 作成しています。
防水工事C
C共用廊下の天端部分も雨水を受けやすい
 ため防水処理をします。
防水工事D
D仕上処理をして完成です。
防水工事E
E外階段の笠木天端も同じく防水処理しま
 す。
 
 
シーリング工事

 
 
シーリング工事@
@窓枠の部分の清掃と下地処理です。
シーリング工事A
A下地プライマーを処理しています。
シーリング工事B
B仕上げのシーリング材を充填します。
シーリング工事C
C外部鉄部ドアへも同じようにシーリング
 処理を施します。
シーリング工事D
D構造部分の接合部分などにシール材を入れ
 ます。
シーリング工事E
E旧外壁目地部分の除去作業が完了したとこ
 ろです。
シーリング工事F
F新しく目地用シール材充填を行っていま
 す。
シーリング工事G
G新しい目地の完成です。ブロック単位での
 タイル保持力が強化されました。
 
 
洗浄

 
 
洗浄@
@高圧洗浄機で施工終了部分なども洗浄仕上
 げします。
洗浄A
A外壁部分の洗浄を行っています。丁寧に
 行いながら再度外壁のチェックをします。
洗浄B
B軒天井を洗浄しています。
洗浄C
C高部外壁の高圧洗浄です。再度タイルの
 浮きがないかチェックしながら行います。
洗浄D
D内部鉄筋欠損のため補修した部分の洗浄を
 しています。
 
 
 
雑工事

 
 
雑工事@
@屋外上部階段の端部の腐食を除去していま
 す。
雑工事A
Aヒンジ部分も腐食があり除去しながら防錆
 加工します。
雑工事B
B施工完了です。
 
 
 
品質管理・検査

 
 
品質管理・検査@
@ひび割れ補修に使用したモルタル・エポキ
 シ樹脂材などです。
品質管理・検査A
Aひび割れ補修に使用したボンド・ひび止め
 材やシール材です。
品質管理・検査B
B欠損部分に使用したセメント・補強材で
 す。
品質管理・検査C
C完了補修後のムラや施工状況などの検査を
 行っています。
品質管理・検査D
Dタイル接着に使用したセメントです。
※以上のように利用された使用材は記録として
 残されます。